スクエニオーケストラ2026!

2026年4月25日、土曜日
17時開場18時開演(4/26、日曜日は、11時開場12時開演だよ)
東京国際フォーラムホールA
座席は、S席とA席の2種類。
私の席は2階席の後ろの後ろ〜だった。でもオーケストラの画面が大きくて、カッコいいセフィロス様もよく見えて大満足。
うん、もちろん1階席だったらもっと素晴らしかったのだろうけど。うん。いいんだ(強がり)。
指揮者、アーニー・ロス(Arnie Roth)氏
英語でお話してくれたので、ひまえいご的には大変お勉強になるオーケストラでございましたぞ。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。精鋭のなかの精鋭。って感じがするよ。なんてったって、東京。
始まりは、片翼の天使”One-Winged Angel”。コーラスが痺れる。当時の映像から始まったが、途中からリメイク版の映像に変わった。素晴らしい進化やで。セフィロス様のニヒルな笑みが印象的だ。
ザナルカンドにて”To Zanalkand”は名曲中の名曲でやっぱり外せない。泣いちゃう。
始まる前に、ザナルカンドきても(演奏されても)、分からないから全然泣けない〜と謎のマウントをとってる人がいた。やったことないから〜だって。ふーん。
ナンバリングタイトル最新のff16からも一曲来ましたが、分からない。やってないから(ふーん)。
ff15とキングダムハーツ3で、スクエニはもういいかな?と思ってしまった勢で、16やってないのよね。PS5もダウンロード版のff16もパパ持ってるけど、やってない。映像よかったし、やるか。
私FFDQ勢(DQは、にわかだけど) だから、ほとんどの楽曲は分からなかった(笑)、でもオーケストラは本当に素敵で楽しめました。
最初と最後にFF楽曲だったので、その間はポカーン状態。キングダムハーツもかろうじて分かった。
最後にFFバトルテーマのメドレーがきて、それが最高でした。ff5からビッグブリッヂの死闘”Battle at the Big Bridge”、ff10からシーモアバトル”Seymour Battle”、ff13から閃光”Blinded by Light – Lightning’s Theme-“、そして最後にff7から更に戦う者たち”Those Who Fight Further”
ギルガメッシュにぜになげ!はりせんぼん!シーモアくるか。そして、ライトニングさんカッコよすぎるだろぉ。クラウドの髪の毛もちょっとどうにかならんのかな。セット大変そうな髪型よね。ソルジャー…やっていけそ?
1回か2回、曲が終わった後に、観客からBravoの声。それを聴いて、アーニー・ロス氏
It was fun. 楽しいね
とひと言。
アンコールはクロノ・クロスだったかな?FF曲で終わるかな?と思いきや、アンコールはそれのみだった。何回か舞台袖に行っては、帰ってきてを繰り返したけど3回目くらいで、本日の公演は終了しました、のアナウンスが入った。
はい、とても楽しかったでした。
英語で進行していくオーケストラは初めてだったので新鮮でした。キョードー東京にも感謝のお言葉を述べておられた。私たち観客の皆様にも感謝してくれました。そしてもちろん、演者さまたちや、スクウェアエニックスにも。感謝感謝のオーケストラ。
私からも、スクエニありがとう。アーニー・ロス氏ありがとう。東京フィルハーモニー交響楽団の皆さまありがとう。コーラスの皆さまありがとう。関わってくれたすべての皆さまに感謝。
2026年には bra*bra final fantasy が2年ぶりに帰ってくるそうな。
行くしかない!(あ、もうチケット終わってる…)
