雨の渋谷、桜坂の桜は満開。素敵な午後に渋谷区文化総合センター大和田12階にあります、コスモプラネタリウム渋谷にいって参りました。
雨の日って行くところが限られてくるから、行き先に困るのよね〜。そんな時、プラネタリウムを数ある選択肢(の後方の選択肢)として挙げる方も多いのではないでしょうか。(なにそれ)
秋山竜次氏のTONIKAKUで有名な新宿コズミックセンターのプラネタリウム、渋谷駅のほど近く、桜坂を登った先のコスモプラネタリウム渋谷、なかのZEROプラネタリウム、葛飾区郷土と天文の博物館プラネタリウムなどなど、東京都には区営の素敵なプラネタリウムがたくさんあります。
民営のプラネタリウムより規模は小さいですが、比較的廉価でプラネタリウムの素晴らしい寛ぎ空間を体験できるので、区営プラネタリウム、かなりおすすめでございます。
今回は、コスモプラネタリウム渋谷にお邪魔しました。
アクセス
ハチ公バス(恵比寿代官山方面行き)、文化総合センター大和田下車徒歩10秒
渋谷駅から徒歩5分
渋谷区文化総合センター大和田の12階にございます。
料金
エレベーターで12階へ。エレベーターを出てから右手側へ行くとすぐに入り口があります。
券売機で券を買います。
おとな1人800円、子ども(小中学生)400円です。スイカなどの交通系ICカードも、クレジットカードも現金ももちろん、使えます。
チケットにQRコードが印刷されておりますので、プラネタリウムに入場の際にそちらを入場ゲートにかざして入ります。
エレベーターホールにベンチがあるので座って待っていられる。

開場は5分前を予定しています、と係の方。入場は待機列並び順で自由席。足元に番号の星がありますので、そちら1つに1グループで待機します。我々は上映20分前にトイレに行き、そのまま待機列に加わりました。
私たちの星の番号は20、結構みなさま早くから並んでいらっしゃる。プログラムが見やすい席は入り口からまっすぐ進んだ席ですとアナウンスしてくれていました。親切だ。

入場
いざ入場。チケットをゲートにかざして入ります。アナウンスして下さっていた、まっすぐ進んだ席、は既に埋まっていました。残念。少し手前の席になりましたが、無事に着席。隣の人が真横かと思うくらい、イスを倒していました。えー!すごい!
そう。なんと、コスモプラネタリウム渋谷さんのお席は寝られる。倒してみたが、背もたれが途中で止まらない。困惑していると、席を倒していきますよ〜とアナウンス。そして、席は止まらないのだそうです。素敵。後ろの人に、倒していいですかと振り向くことなく、みんなで一斉に席を一番下まで倒せるのです。いいですね。
素敵なアナウンスとともに、プラネタリウムが始まりました。渋谷の夜空がだんだん暗くなってきました。
そして私は、だんだん眠くなってきました。横でいびきをかく人もいる。
宵の明星金星、冬の代表的な星オリオン座、冬の大三角、木星はガスでできている。いろいろなお話が聞けました。楽しかったです。
後ろに座る人をチェックしないと、大柄な男性だと背中を蹴られる。当方4回も蹴られた。素敵ににうとうとしていたのに、何度も起こされて迷惑だった。
でも雨の日の素敵な午後のプラネタリウム体験となりました。
