劇団四季ミュージカル、ライオンキングを観てまいりました。なんと当方初めてのご観覧でございました。息子氏はじっとして座っているのは好きではない子なので、観劇は無理かしらと思いきや、「ばぁばとママ行くけどどうする?」と聞けば、意外にも「えー、行く」との回答だったので連れていきました。
お席は、息子だけAランク席で、我々はその隣のS席を2つ。確かにA席だと少ーし見切れてしまう場面が1回だけありました。でも見切れてしまうのはホントに少ーしだけで、全く気にならない。中央に席を陣取っておいて、息子氏がバタバタしたりユラユラしたりして周りに迷惑をかけてしまうのも良くない。息子氏だって気ままにゆったり観劇したかろう。なので、端にしましたが、それでも全然オッケーでした。
劇団四季ライオンキングへのアクセス
劇団四季ライオンキングは、東京・有明にある専用劇場「有明四季劇場」でロングラン上演中です。商業施設「有明ガーデン」内にあり、ゆりかもめ「有明駅」から徒歩8分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分とアクセス良好です。国際展示場駅から出たら左手側(東側)へ、ゆりかもめの有明駅付近を経由してから行くのがオススメ。有明コロシアム側に渡ってしまうとなんだか遠く感じた。
劇団四季ライオンキング、値段と上映時間
- お値段
私たちは土曜日に観劇しましたが、土曜日は13時からと、17:30からの2回あるようです。(日によっては夕方の公演がない土曜日もあるみたいです。)土日祝の昼公演はピーク日の値段設定で、S席13000円。
平日の夕方18:30からやっている日もあるらしく、そこは、バリュー料金でお安く見られます(1000円ほど割引)。
レギュラー料金(500円程安い)は平日の昼13:30からと、ピーク日(土日祝)の夜17:30からの回。
四季の会の会員様はそれぞれそこから1000円割引だそう。四季の会、要チェック。
- 時間
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」の上演時間は、休憩を含めて合計約2時間40分です。第1幕が約75分、休憩20分、第2幕が約65分という構成が一般的、とのこと。
開場は開演の45分前で、チケットをピッとしてもらって、入ります。我々は開演の30分前、12:30ころ会場入りしましたが、スムーズに入れましたし、トイレも済ませてゆったりする時間もありました。
ただ、グッズ購入は長蛇の列だったので、開演前のグッズ購入は諦めました。

グッズの狙い目は、休憩時間。ほとんど並んでいなかったので、簡単に買えました。出口付近の席でしたので、休憩と同時に外に出られてすぐにトイレ利用もできましたが、1階のトイレの前には4列のトイレ待機列ができていました。お店の前まで来るほどの盛況ぶり(トイレね)特にこだわりがなければ、お席は舞台に向かって左手側の出口付近でもいいのかも。
12:30ころから入って、出たのが4時前だったので、実に3時間半ほどの時間を過ごしたことになりますね。3時間くらいあると聞いて戦々恐々としていましたが、息子氏意外にもじーっと座って初観覧を楽しんでいました。
劇団四季ライオンキンググッズ
劇団四季ライオンキングはなんと、27周年なんだそうです。長い。ステキなグッズがたくさん並んでおりましたが、我々は、ハンドタオルとクッキー缶とチャームと、あとなんと、息子氏はちゃっかりプンバァのぬいぐるみをばぁばに買ってもらっていた。何ぃっ!

5000円以上購入で無料で手提げバックが付いてきました。
劇団四季ライオンキングを観た感想
感想をのべさせていただくと、まず凄かったのひと言。最高峰のミュージカル。素晴らしい。
ちょうど息子氏、秋に学校の学芸会で、劇をやりましたので、舞台で演じることがどんなもんかは、すこーしだけ心得ていたと思います。上級生たちの演技をみて、すごいなと思っていたところに、本物の中の本物を見て、こんなにすごいのか!と思ったに違いあるまい。ライオンキングに出てくる子役たち、シンバとナラを演じる子たちからも良い影響を受けたようで、僕もやってみたい!と。息子と同じような少年少女があんなに堂々と演技をしているなんて、さぞ感銘を受けたに違いない、とよくよく聞いてみれば、ワイヤーアクションで下に落ちてみたい。との事だった。恥ずかしがり屋さんなのでね。演技ではなくそっち。人それぞれだ。
「早く王様になりたーい」とずっと歌っている。かわいいものである。ちなみに、英語では Oh, I just can’t wait to be king!と歌っています。
会場にはぼちぼち小さい子たちもいました。開演前にはタブレットでゲームをしたり漫画読んだりしている子どもたちもいました。
飲食は厳禁ですが、蓋付きの飲み物なら飲んでも大丈夫なのだそう。水筒からも、直飲みなら大丈夫。水筒をコップに入れるとよくなさそう。ペットボトルも飲んで問題ない。
入場すると、子どもは2階インフォメーションに案内され、シートクッションを渡してもらえる。身長130センチ以下の子ども用。座席に敷いてその上にお尻を乗せて座る。靴は脱いで座席に足をつけた状態。座高が低くて前が見えにくいので、こういったサービスはありがたいですね。必要なければ、背もたれにしている子どもたちも何人か見えました。
息子氏が、係の方に確認したところによると、基本的にはお尻の下に敷いてその上に座るものだそうです。観劇マナーのリーフレットも一緒に貰えたので、読んで聞かせました。背中を背もたれにつけてゆったりした姿勢で観劇しましょうとな。前かがみになると後ろの方に迷惑になります。
2歳以下は観劇不可ですが、泣き出してしまったお子さんは、座席後方の親子観劇スペースに移動することができます。逃げ場があるのはとても安心ですね。
そんなこんなで無事に劇団四季ミュージカルライオンキングの初観劇を終えました。通の方々的には、キャストは誰々がいい、等があるようです。通うといろいろ面白そうですね。
最後に記念写真を撮って帰りました。楽しかったです。
