Tokyo ふしぎ祭(サイ)エンス2026に行ってきたで

2026.4/18-4/19の土日に開催されました。Tokyo ふしぎ祭(サイ)エンス2026に行ってまいりました。

こちら、科学技術週間東京都特別事業として開催されました。今年で16回目だということです。

主に、小中学生に向けた、参加体験型の行事を通して、科学技術に関する理解や関心を深めより身近なものとして感じてもらうために開催するものだそうです。

場所は、日本科学未来館の7階

(入場に日本科学未来館のチケットは不要)

私たちは買ってしまいましたが、インフォメーションでサイエンスフェスタにきたと事情を話すと返金してもらえました。

最寄りの駅はゆりかもめのテレコムセンター駅もしくは東京国際クルーズターミナル駅

りんかい線の東京テレポート駅です。

時間は10:00-17:00でしたが、

予約していたロボット教室の時間が3時くらいだったので、お昼をダイバーシティで食べて、ゆっくり向かいました。

予約、必要/不必要合わせて全部で15ブースありました。うちの息子が予約して参加したのは、お茶の水女子大学サイエンスコミュニケーション団体おちゃっこLab.さんの、ロボットを動かしてみよう!ロボットプログラミング教室です。

優秀な若者たちに教えてもらいながら、楽しくプログラミングを学びました。息子氏なかなかプログラミングの能力が高いのだなぁと関心。ちょいちょい自分のタブレットでプログラミングのアプリか何かを開いてやっているので、基本はできているようだ。

ロボットを動かして、床に敷いた絵の描かれたマスの上をスタートから、プレゼントを取って、相手のところまでゴールする的なプログラ厶を設定してロボットを動かしました。

息子氏、こうしたらどうだろう?こうしたら面白いかな?と考えたことを勝手にやって、言われたとおりにやらない。好奇心の塊みたいな奴なので、まぁ好き勝手やりますわ。

でもお姉様方粘り強く対応してくれて本当に感謝感謝。息子も大満足で楽しい体験となりました。

事前に予約しておいたのですが、当選したとの連絡がきた時、その時間帯には息子1人しか参加者がいなかったので…人気がなかったのかな…と実は懸念しておりましたが、当日行けばすでに満席で、予約無しで来た人たちを受け入れていたのかな?と推測。それも早めに行かないといけなかっただろうなと推測。

他の事前予約がどうかはわかりませんが、他にも面白そうな事前予約お教室がたくさんありました。

住友電気工業株式会社さんは、カーボンリサイクル実験教室

東京都立国分寺高等学校さんは、人類の進化について

東京都立大学理学部物理学科水口研究室さんは、超電導コースターであそぼう

東京都立産業技術高等専門学校さんは、ものづくりテクノスタジオ

NewNorm Design株式会社さんは

つなげる循環かるたあそんで学ぶ資源のめぐり

東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTさんは

金属で育てる木のアート

といった内容でした。

予約不要ブースは、マジシャンToshiさんによるテーブルマジック、芸人さんたちによるおもしろサイエンスショー、東京都立小石川中等教育学校の学生さんが考えた実験教室、東京科学大学 ScienceTechno さんによる科学の力を使ったコマ作り、AXEREAL株式会社さんは超人スポーツSLIDELIFT体験

株式会社ピリカはSDGs体験、株式会社MIXIさんは会話AIロボットとお話してみよう

といったイベントが行われていました。

息子氏は、東京科学大学ScienceTechnoさんのブースで、光るぶんぶんごまを作りました。時間にして2時半くらいでしたが、光るぶんぶんごまの材料が私たちで最後だと言われて、ラッキーセーフでした。

息子氏、3年生。隣で一緒にやった子、1年生。1年生より上手に早く出来ることが嬉しかったのか得意げに出来た!出来た!と。いつも学年では出来ない部類の彼なので、嬉しかったのでしょうね。嫌な奴に写るのでそういうことは言わなくて良いよと伝えました。

ぶんぶんごまをぶんぶんして磁石にくっつけるとなんと、こまが光る。息子氏も、うぉーとか言って、はしゃぎながらぶんぶん回しておりました。とても楽しかったようでした。

最後にアンケートに解答して、無料の双眼鏡を貰いました。

楽しかったでした。また来年も来たいです。皆様も要チェックでございます。

双眼鏡

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