してみる1、してみる2、してみる3、してみる4の記事もあるよ。
アメリカ社会保障庁(SSA: Social Security Administration)から毎年発表されております、アメリカで生まれた赤ちゃんの名前ランキングそちらによりますと、近年人気の赤ちゃんの名前は、
男の子: Liam, Noah, Oliver, Theodore, James, Henry, Mateo, Elijah など
女の子: Olivia, Emma, Amelia, Ava, Sophia, Charlotte, Isabella, Mia, Luna, Harper など
と、ありました。
過去100年で最も多い名前(累計) だと、
男の子: James, John, Robert, Michael, David, William, Richard, Joseph など
女の子: Mary, Patricia, Jennifer, Linda, Elizabeth, Barbara, Susan, Jessica など
これらを、漢字にしてみよう!パート5
パート5は、過去100年で最も多い男の子の名前だよ
James,John, Robert, Michael, David, William, Richard, Josephをみていこう。
Jamesは近年人気のお名前と同じだね。
Johnジョン
Johnからやるよ。
The name John is of Hebrew origin, derived from Yohanan or Yehochanan, meaning “God is gracious” or “Jehovah has favored”. It is a classic, widely used masculine name with deep biblical roots (John the Baptist, John the Apostle). It has symbolized strength, kindness, and divine favor throughout history, appearing in numerous languages as Johannes, Giovanni, Ivan, and Juan.
ジョンは、ヘブライ語で、神は慈悲深い、エホバは寵愛されているの意味がある。聖書と深く関係のある名前。強さ、優しさ、神の恵みを象徴している。ジョンは他の言語でも、ヨハネ、ジョバンニ、アイバン、フワンといった形で見られる。
さて、ジョン
「じ」は、慈悲の慈だね。
「よ」は、与にする。神は与える者だよね。
「ん」、またきた、ん。「む」にするといいのよね。強さの武でいいかな。
完成
- 慈与武ジョン
ジョン・カビラさんのジョンは、慈温ジョンですって!慈しみ深く温かい、なんて素敵な名前なの。
Robertロバート
ニックネームは、なぜかBobボブなロバートだね。
ロバート・デ・ニーロのロバート
The name Robert is of ancient Germanic origin, derived from Hrodebert, meaning “bright fame” or “shining glory“. It combines the Germanic elements hrod (“fame,” “glory”) and berht (“bright,” “shining”). Introduced to Britain by the Normans, it is a historically significant, classic masculine name.
ロバートの意味は、輝かしい名声、光り輝く栄光とありますね。
「ろ」は、炉がいいね。温かく輝いている感じがする。「ろう」にして、労なんてどうよ。名声は勤労によるよね。
「ば」は、馬にしとくか。馬主って金持ちだから。名声きらきらぽん。
「あ」は、栄をあてちゃおう。栄光の栄。
「と」は、富かな。東にするのもありやな。東から輝かしい太陽が昇りますでな。(どこの国でも太陽は東から昇って西に沈みます。南半球では、東から昇って、北を通って西に沈みますね)
さて、完成
- 炉馬栄東ロバート
読みにくいか。ちなみに、インターネッツをみると、こんな感じ
露馬人(ろばーと):国際的な響きと力強い印象。
露馬渡(ろばーと):漢字の響きが特徴。
呂馬人(ろばーと):画数のバランス。
Michaelマイケル
中学の時の英会話の先生がマイケル先生だった。日本人の英語の先生から、「毎毛流」という漢字を貰っていて、中学生たちは大笑い。マイケル先生、ちょっとかわいそうだと思ったけど、これ滑らない話として、かなり強いよね。
Michael is a gender-neutral name of Hebrew origin, meaning “who resembles God”Michael, also called Archangel Michael or Michael the Taxiarch, is an archangel and the warrior of God
マイケルは、中性的な名前で、女性でも男性でも使えるってことね。そして、意味は、神に似たもの。大天使ミカエル Archangel Michael は、大天使の長であり、神の軍勢を率いて悪と戦う役割を持つとありますね。
アークエンジェルですね。三大天使がミカエル・ガブリエル・ラファエル

さて、「ま」「い」「け」「る」やっていくよ!
「ま」は、万か麻か真かな。神っぽいのはこんな感じ。
「い」は、偉かな。神に似たものもまた偉し。
「け」は、稀にする。神はただ一人。稀よね。
「る」は、隆にするか。神が降りてくると草木が茂るという、漢字の成り立ちがあります。
完成、
- 真偉稀隆マイケル
Davidデイビッド
David is a classic Hebrew name meaning “beloved,” derived from the Hebrew word dod, and is famously associated with the biblical King David, the second king of Israel known for defeating Goliath, playing the harp, and writing Psalms. It signifies leadership, courage, and devotion, with cultural importance in Judaism (Star of David), Christianity, and Islam.
意味は、beloved 愛しい、最愛の、ですね。ハープを弾いて、Psalms(讃美歌)を詠んでゴリアテをやっつけたダビデ王と結びつけて、リーダーシップや、勇気、献身を表すともありますね。(おや、パート4で取り上げたHarperハーパーってここからきてるのでは?)
「で」「い」「び」「つ」「と」やっていくよ。
ここは、「でい」を一字としよう。そして、音を「てい」に変換
「てい」は、帝王の帝。ダビデ王より。もしくは、ゴリアテをやっつけた逞しさの逞を採用。
「てい」の子音「えい」を、beloved「愛」で表現してみよう。
「び」は、琵琶の琵。ハープの楽器つながり。
「と」は、かしらの頭、はたまた登、勇ましい、リーダーを意味する仁、このあたりを採用。ハープで倒すの倒もいいかな?と思ったけれど、倒は人名漢字ではないらしい。
完成!
- 帝愛琵登デイビッド
- 帝愛琵頭デイビッド
Williamウィリアム
パート1のLiamリアムの項にでてきたね。WillとhelmでWilliam。それを短くしたのが、最近人気のLiamリアムくん。
William is a classic masculine name of Old German origin (Willahelm) meaning “resolute protector” or “strong-willed warrior“. It is derived from the Germanic elements wil (“will, desire”) and helm (“helmet, protection”).
ウィリアムは、意志の硬い守護者、意志の強い戦士の意味があります。
ウィリアム、やっていくよ!
「う」は、侑にしよう。助けるの意味
「い」は、以にする。
「り」「あ」「む」は、リアムくんと一緒でいいかな。やっぱり変えようかな。一生懸命考えたんだよね、力敢武リアム。
「り」を励にしてみる。
「あ」を愛に変えてみる。
「む」を夢に変えてみる。
そしたら、完成
- 侑以励愛夢ウィリアム
励ましと愛と夢をもって、人を侑(たす)ける。意志強い戦士っぽいじゃん。ウィリアムかっこいいじゃん。
Richardリチャード
The name Richard is a masculine given name of Frankish/Germanic origin, directly translating to “strong in rule,” “brave ruler,” or “powerful leader“. It is derived from the Old High German elements ric (power, ruler, king) and hard (brave, hardy, strong).
意味は、strong in rule 厳格な規則、brave ruler 勇敢なリーダー、powerful leader 有力な指導者 とあります。
「り」「ち」「や」「あ」「ど」やっていこう。
「り」は、力。パワー!
「ち」は、治。リーダーっぽい。つまりたけしっぽい。
「や」は、矢。なんとなく強さ=武器
「あ」は、愛。ありがち。
「ど」は、頭?リーダー。
完成
- 力治矢愛頭リチャード
難しいね。
Josephジョセフ
In the Bible, the name Joseph (Hebrew: Yosef) means “he will add,” “Jehovah shall add,” or “God shall add“. Originating from the story of Rachel, it signifies an increase in family and the removal of shame.
意味は、増やす、加える。聖書のラケルの話から、家族を増やし、恥を除く意を表す。子孫繁栄てきな名前かな?望んで望んでやっと生まれたのがジョセフですね。待望の子という意味かな。
ジョセフ!やっていくよ。
「じょ」は、恕を採用。おもいやる意味。
「せ」は、聖にする。
「ふ」は、増やすの増でいいよね。
完成、
- 恕聖増ジョセフ
なかなかいいんじゃない。
音と意味を合わせるのはなかなか難しいですな。次ラスト。パート6につづくよ。
