SeeD筆記試験 level 1 をクリアしたみなさま。おめでとうございます。level 2 の問題にも挑戦してみましょう。英語と日本語で、少し内容が変わっているところもあって、面白いですよ。
英語でSeeD筆記試験その2
SeeD Written Test Level 2
〈Question 1〉
You can raise your Vitality by junctioning magic.
Yes or No

答えは、Yes
問題 : 魔法を体力にジャンクションすれば体力が増える
答えは、Yes(◯)です。FF8では、魔法をジャンクションしてステータスの値を上げていきます。
vitality 体力
〈Question 2〉
Squall’s weapon is the Gauntlet.
Yes or No

答えは、No(✕)です。問題:スコールの武器はガントレットである。ガントレットではなく、ガンブレードですね。ドール実地試験に行くべく、港町バラムまで車を走らせている最中、ゼルが「な、スコール。ガンブレード見せてくれよ」と言ってくる。シード就任式でも、学園長が「これで、ガンブレードのシードですね」と声をかけてくれる。D地区収容所では武器を回収するべくゼルが1人で8階へ行くと、没収した武器を触っているガルバディア兵が2人で「見てみろよこれ、ガンブレードってやつか」と言って、ガンブレードを触っている様が見られる。
Gauntlet ガントレットは、主に中世の騎士が装着した甲冑の一部である籠手(こて)や、手首を覆う長手袋のこと。ゼルの武器。
〈Question 3〉
You can Stock drawn magic.
Yes or No

答えは、Yes
問題:ドローした魔法は、ストックすることができる。答えは、Yes(◯)です。ドローコマンドを敵に使うと、ストック(Stock)するか、はなつ(Cast)かできます。
〈Question 4〉
Any action taken while Poisoned causes damage.There is no damage if you take no action.
Yes or No

答えは、Yes
問題:毒状態では自分が行動を起こす度にダメージを受けるので、行動しないでジッとしていればノーダメージである。答えは、Yes(◯)です。例えば、モルボルさんに臭い息を掛けられると、毒と暗闇と沈黙とバーサクと睡眠とスロウと石化中と混乱とカーズをかけられてしまいます。そして勝手に行動し、行動のたびに毒でHPを削られて、やがて死に至ります。対策して挑みましょう。
Any action taken while Poisened が主部です。PoisenedのPが大文字なのは、ゲームの中の固有名詞的な扱いだからです。先の問題に出てきた、Stockも一緒。ストックという、ゲーム内のコマンド。毒状態の時に取ったどんな行動でも、に続いて述部のcauses、目的格のdamageで、ダメージを受ける、という文章になる。行動を起こさなければ、毒からのダメージは受けないのですぞ。
〈Question 5〉
Being hit by a physical attack removes Confuse.
Yes or No

答えは、Yes
問題:混乱していても、物理攻撃を受けると元にもどる。答えは、Yes(◯)です。コンフュをドローできるのは、ガルバディア軍ミサイル基地のコマンドリーダーとコマンド兵。しかし、こやつらそのコンフュを使ってくるので面倒。混乱させられちゃうと、セルフィたち、貴重なアイテムやら魔法やらを勝手に使ってしまうので、そうなるとリセットする羽目になる。混乱したら、すぐに味方で味方を攻撃してコンフュを解除しよう。全員の攻撃にジャンクションした魔法は外して、戦いに挑まないと死んでしまいますぞ。コンフュをドローし終えたら後は用なしなので、瞬殺じゃ。この問題も、主部が長く、Being hit by a physical attack ですね。
〈Question 6〉
Squall’s Limit Break is Kenzokuken.
Yes or No

答えは、No
問題:スコールの特殊技は連続格闘である。(日本語試験問題)
答えは、No(✕)です。スコールの特殊技は、連続剣Renzokukenですね。こちらの問題、英語と日本語で内容が変わっている問題になります。英語だと、Kenzokukenケンゾクケンと言っていますが、日本語の問題文は連続格闘になっています。English speakerには、Renzokuken の意味は分かりませんので、単語としての語彙問題と化しているわけですね。Kenzokuken かRenzokuken か覚えるしかない問題です。ちなみに格闘は、martial arts ですね。
〈Question 7〉
To junction magic, you need a matching junction ability for the stat you want to junction.
Yes or No

答えは、Yes
問題 : 魔法をジャンクションするには、ジャンクションするかしょに応じたジャンクションアビリティが必要である。答えは、Yes(◯)です。ジャンクションする箇所に応じたジャンクションアビリティが必要です。GFをうまく振り分けてすべてのアビリティを使えるようにしましょう。
stat また出てきました(SeeD Written Test Level 1 にも出ましたね)。ゲームでよく出てきます。値の意味。ステータスの意味はないですよ。
〈Question 8〉
⇑ signifies Junction Ability.
Yes or No

答えは、Yes
問題:⇑はジャンクションアビリティを表す。答えは、Yes(◯)です。これは知識の問題なので、覚えるしかないですね。
signify 意味する
〈Question 9〉
The 8 elements are Fire, Ice, Thunder, Poison, Earth, Sorcery, Wind, and Holy.
Yes or No

答えは、No
問題:属性は炎・冷気・雷・地・毒・風・魔・聖の8種類がある。答えは、No(✕)です。SeeD筆記試験レベル1でも解説しましたが、属性は8種類あって、その8つは、炎・冷気・雷・地・毒・風・水・聖です。魔ではございません。Sorceryという見慣れない単語が出てきました。魔術という意味の単語です。FF8では、Sorceressという形でたくさん出てきます。Sorceressは魔女です。魔女たちの名前が分かり、固有名詞で呼び始めるまでの間、魔女とガルバディアが手を組んだだの、魔女を暗殺しろだの、Sorceress, Sorceress 言うてます。
〈Question 10〉
There is a limit to how much magic you can draw from monsters.
Yes or No

答えは、No
問題:モンスターからドローできる魔法の個数には上限がある。答えは、No(✕)なのです。絶対みんな間違えるやつ。100個までしかストックできないので、Yesだねーと思っていつまでも合格できないやつ。モンスターからは無限にドローできるのです。ひっかけ問題です。
さぁ、これであなたもSeeD筆記試験レベル2クリアです。おめでとうございます。

