ニホンヤモリを育てているのである2

否、育てていたのである。

なんと。あの後タマゴを産みましたよ。ケージの上の端に2つ。

大事に大事に育てておりましたけど、

カブトムシを捕まえてきて箱がなかったのでたまごのケージと一緒に入れていたら、

カブトムシが激突してたまご大破。

恐らく激突。

もしくはなにか匂いにつられてつんつんしたのかも。

朝起きたらたまごが潰れていたのです。

息子氏ショック。ママも大変ショック。

某生き物ゼミの教授によると、

“子どもたちとたくさん生き物(虫や魚何でもいい)を捕まえてきて、飼ってみる。ほとんどはお母さんが世話をしないといけないことになるかも知れない。でも子どもは、生き物を身近に感じる。そして大切にしようという気持ちが芽生える。うまくいかないこともあるかも知れない、虫なんて簡単に死んでしまいますから、死んでしまうこともあるかも知れない、そしたら、どうすればよかったか、何がいけなかったか、子どもたち自身で考える。そこに成長があるわけですよね。うまくいったり失敗したりしながら、生き物や自然を大切にしよう、自然についてもっと学ぼうという気持ちが生まれます。”

というお話をされていたので、この経験もきっと息子のプラスになるに違いない。

ヤモリの両親トマルとイマルも冬を越せず、永眠しました。

ご冥福をお祈りいたします。

トカゲは脱走した。カマキリもいたけど逃がした。

生き物を育てるのは難しい。

こちらは、飼ってたハラビロカマキリのエリザベス

繁殖期に森に逃がした。春になったらまた森に行ってたまごから返った小さいカマキリ採りにでも行きたい。

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