
ポケモンカード、流行ってますなー!
ただの紙ですぞ。と、昔の愚かな私だったら思っていたのですがね、
実際にやってみたらですよ、
ちょーおもれーじゃーん!
って、なった。
以前の息子氏、適当にカッコいいカードだけ集めて、ルールがん無視で適当に出して攻撃してやっつけるっていう、独自ポケカでいつも遊んでいたんだけれども、
クリスマスにサンタ氏から、お望みの「ドラパルト入りのドラゴンタイプデッキ」なるものを贈られてからですね、(ドラパルトデッキなるものは市販には存在しないらしいが、サンタがくれたんですのよ)
いよいよルールを学んで、実際にやってみることにしたわけですよ。
1デッキを2人分に分けて、ちょっと独自のルールを加えてね。(サンタさん1デッキしかくれなかったもん)
いやー、いとをかしよ。楽しい楽しい。
2人でめっちゃ遊んでたら、パパ氏も興味を持ち始めたらしく、めっちゃ買ってきた。3デッキ買ってきた。ケースとバインダーは2個ずつ買ってきた。スリーブも買ってきた。
息子氏なんか、1回のお手伝いで10円貯めて、やっと150円になったら、1枚、ブックオフにせっせと買いに行っているというのに。(そして、ショーケース小1時間くらい眺めてる)
息子のIndustoriousness勤勉さを見習って欲しいわ。(えっ!?ルー語でてた?うへへ)
さて、そんな感じで、ポケカ歴としては浅浅なので、ポケカトレーナーを始めるにあたって、まずはしっかり基礎を学ばねばねー!とポケカ教室の門下を叩いたのであります。
ポケモンカードゲームプレイヤーズクラブ
まず、ポケカ教室を受講するにあたって、ポケモンカードゲームプレイヤーズクラブへの登録が必要になります。
登録が済んだら、そこからお教室の受講を申し込みます。
ワクワクです。
ポケモンセンター
やってきました、ポケモンカードステーション
開始10分前に、入室。
モニターを使っての講義らしいので、息子氏、迷わずモニター真下の席を確保。気が散りやすい性質でしてね。
ポケカジュニアクラス
白衣を召したポケモン博士が、講義を進めてくれます。お声が素敵な博士でございました。
ポケカの楽しみ方3つ
①あつめる
②たたかう
③構築する
の3つが紹介されておりましたね。
カードの種類は3種類
①ポケモン
②エネルギー
③トレーナーズ
エネルギーカードは、技を使うために必要で、無色のエネルギーには、何タイプのエネルギーを使っても良いのだそう。
無色エネルギーだったら、ラッキーと思ってねって。
トレーナーズカードのサポートカードは、1ターンに1枚しか使えない。
グッズカードは、1ターンに何枚でも使えるとな。
例えば、きずぐすりのカードを何枚も持っていたら、それを1ターンで何枚でも使っていいという具合よ。
ちなみに、先行では、サポートカードは使えない、攻撃が出来ない、という縛りがある模様。後攻の人から攻撃開始。
ポケモンカードには、たねポケモンと進化ポケモンがいて、進化させるときは、カードを重ねるだけでOK
どーんと強くなるから、どんどん進化させていきましょう。
でも、進化してもそれまでに受けたダメージは無くならず、引き継ぐのだそう。
やられたら、エネルギーも進化前のポケモンも全部トラッシュする
倒したら(気絶させたら)、サイドが引ける。このサイドはどれでも好きなやつで良いとな。
やられたら、ベンチからポケモンを出して、その後に山札を引くんだって。
ちなみに、先行でも後攻でも最初のターンは進化出来ないそうです。
そして他にも、ポケモンにつけるポケモンのどうぐのカード、場に出してお互いのトレーナーに効果を発するスタジアムカード、あと、特殊エネルギーカードなるカードもあるそうですが、
教室は基本のキからでしたので、登場しませんでした。
ポケモン勝負
貸し出してくれたカードと、ダメカン、サイコロを使って、いざポケモン勝負!
(お教室は初心者クラスだったので、完全手ぶらで行っても全然OKでしたわよ)
今回ジュニアクラスで配られたものは、子ども用→炎タイプ、保護者用→雷タイプのデッキだったのですが、子どもたちが勝てるように構築されておりました。素敵すぎる。
うちの子、負けたときの癇癪が凄まじいからほとほと困り果てて、もうママ氏ポケカやらない!とまでになっちゃってるからさ。
そう、いとをかしだったけど、もう、やらないのよ。パパ氏にバトンパス。
無事サイドを6枚取った息子氏の勝利で、お教室、無事に終わりました。
お土産に、ポケカマット(紙)と、ピカチュウのカードをゲット!かわいいでよ。
その後、ポケセンにて、ステッカーを購入。ガチャを回して、ピッピのコインもゲット。
グッズで遊ばせてもらって、ハッピーホリデーのステッカーも手に入れた。

感想
楽しかった。ステータス異常のやり方とか、今回紹介されなかったカードたちの使い方なんぞも、講義でお聴きしたいけれど、きっとないのよね。自分で学ぼう。アカデミーで講義聞いてるみたいで、とても良い経験ができたわい。息子も大満足の素敵な講義でした。
トーナメントに抽選で参加できるそうなので、応募してみよう。
