なかなか寝ない息子へ、パパから1言|You have no reason not to be in the bed

うちでは、子供の就寝時間を夜8時半に設定しています。

8時頃から絵本を読んだり、パズルをしたり、ぬりえに勤しんだり、寝る前の時間を少し明かりを暗くした寝室でゆったりと過ごします。

そして、8時半に消灯。が、出来ればそれはそれは理想なんですが、これがなかなか出来ないのです。

つい先日も、早く寝なさい、もう電気を消す時間だよと再三、声をかけ続けたにも関わらず、「まだこれやってるから」とポケモンカードをいじっている息子がおりました。時間はもう9時過ぎ。

そこで、パパからこんな1言、

You have no reason not to be in the bed. ベッドに入っていない理由はないよ。

例えば、英語勉強中の日本人ママ的には、

It’s bed time.寝る時間だよ

It’s time to go to bed. (ベッドに行く時間)寝る時間だよ

Its high time to go to bed.もう寝る時間はとっくに過ぎてるよ

Its late, go to your bed. もう遅いよ、寝なさい

この辺の言葉しか出てこないわけなんですけど、

パパの言い回し、You have no reason not to be in the bed.

これは、おしゃれやなと思った。さすがのネイティブ。笑

息子が言い訳をしてまだ寝られない理由をつべこべ言ってたから出てきた返答なのでしょう。

ベッドに入っていない理由はないつべこべ言ってないで早よ寝なさい、ってことですね。みんなも使ってみよう。

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