Go ahead!の使い方 6つ解説!

Go ahead!の使い方です。

Go ahead はよく聞くと思います。6つの使い方があります。使い方を学んで、使いこなしてみましょう!

「先行っといて!」

Go ahead の用法6つ

  1. 先へ進む、前に行く(物理位置的に/時間的に)
  2. 進行する
  3. 許可のどうぞ!
  4. 命令のやれ!
  5. 形容詞: 積極的な、前進の
  6. 名詞: 許可、ゴーサイン

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1.先へ進む、前に行く(物理位置的に/時間的に)


・物理位置的に


You go ahead, please. I’ll catch up to you soon.
先にいってて下さい。直ぐ追いつきます。

このフレーズは、先にいって欲しいときによく使います。待ち合わせに遅れそうなときや、待って欲しくないときなど様々な場面で使えます。

我が家でも、一緒に家を出たのに、ケータイを忘れてきたことに気付き、一人家に取りに帰る場面に頻出します。

I’m going ahead. /I’m gonna go ahead.
先いっとくよ。

も合わせてよく使いますね。

Go ahead and eat!
先に食べてて。

Let’s go ahead!
先に進もう!

Go ahead!(航海)
前進だ!

*ちなみに全速前進は
Full steam ahead!Full spead ahead!

セキュリティチェックを受けるときに
係の人:Go ahead!前方に進んで下さい。

I went ahead on the road.
先頭を歩いた。

Go ahead of me. 
私の前をいって。
*細い道で一人しか通れないとき
お化け屋敷で怖くて前を歩いて欲しいときなど

先に行かせてあげるとき


Go ahead!/You go ahead.
先にいってください、お先にどうぞ。

・レディファーストの場面
・バスの列でお年寄りを先に乗せてあげるとき
・エレベーターに並んでいて、他の優先度の高い人を先にのせてあげるとき。
など
*この場合、After you もよく使われる。

・時間的に


Go ahead with your task.
仕事を先に進めてね

Go ahead with your story.
どうぞ話をつづけてください。

話を促す

Go ahead!それで?その先は?

2.進行する


The Olympic games are now likelier to be cancelled than to go ahead.
オリンピックは開催されるより中止される可能性が高い。

The school sports event will go ahead as scheduled.
運動会は予定通り執り行われます。

3.許可のどうぞ!


A:Can I have this last piece of cake ?
最後のケーキ食べていい?
B:sure, It’s your birthday. Go ahead.
いいよ、君の誕生日だ、どうぞ

May I ?Can I ?など質問されたことに対して、
Go ahead!どうぞ。

A:Can I check your phone?スマホ見せなさいよ。
B:Ummm, sure go ahead.うーん、いいよ、どうぞ。

お友達が遊びに来る(ピンポーン)
(子ども)May I answer the door?
ドア開けてもいい?

(親)Yes. Go ahead.
いいよ。

4.命令のやれ!


Go ahead and shoot me!
やれよ!撃ってみろよ!

Go shead. You can do it.
やってごらん。きみならできるよ。

go-aheadと2つをくっつけると、

形容詞で


5.積極的な、前進のといった意味になる。

go-ahead signal 進めの信号(青信号)

He is recognized to be a go-ahead person.
彼は積極的な人と認識されている。

名詞で、


6許可(ok /approval /permission)という意味にもなる。

give the go-ahead to ~:~に許可を出す

get the go-ahead from~:~から許可を得る

I got the go ahead to study abroad from my dad.
父から留学の許可がでた!

The company gave the go ahead to the metropolitan government to buy a part of the land.
その企業は都に一部の土地を買う許可を出した。

まとめ

go ahead には、繋げた形も含め全部で6つの用法がありました。

ネイティブがよく会話で使うのは、そのうちの
1.先へ進む、前へ行く(物理位置的と時間的に)
3.許可のどうぞ

だと感じますね。

まずはこの2つを使えると会話もスムーズにいくのではないでしょうか。

・先に行っといて! You can go ahead!
・(人に譲る)先にどうぞ Go ahead!(After you.)
・話を促す Go ahead!
・許可的に どうぞ Go ahead

この辺りですね。

しっかりおさえておきましょう。ではまた。

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