パパのユーモアのセンス2

子どもがご飯をなかなか食べない…どの家庭にもありふれているであろう、子育ての悩み。
・好きなものばかり食べて困る。
・時間がかかりすぎる。

うちの子どもは、離乳食からバッチリお米が大好物。なのは嬉しいのですが、米しか食べないことがあったりで、それもまた困る。ふりかけを入れて塩分とちょっとの野菜と魚成分と…を微々たるものですが、取れてはいるのか?納豆も好物なのでそこは母としてとても嬉しいー!健康だし、簡単だし。

でも、パパはとにかくお肉を食べさせたい模様。

大きなステーキ一枚が晩御飯に出てくる国です。パパ自身もお肉が大好き。

息子に食べさせるための秘技を編み出した。

Special machine登場

食べ物がspecial かどうかを見分けるマシーンが登場!息子のご飯が息子が食べるに値するほどspecial なものかどうかをチェックする。

なんてことない、ただの鼻毛カッターなのだが。

最初は、机のしたに食べ物を持っていって、うーんとかふむーとか言いながら、肉を見ていた。

そして、specialだったらしく、そう息子に伝えると、いままで食べていなかった肉を食べた。

これは!!!編み出してしまったね!とパパは得意気の意気揚々の鼻高々である。

息子にチェックをお願いされた食べ物は、今度、扉越しのパパの部屋に隠され、Let me check in the laboratory.と、調べてくると言って向こうに消えた。

でてくると、specialだったそうで、また息子大喜びで食べる。

隣の部屋にこもられると、どんなマシンを使ってチェックをしているのか、気になるご様子の息子。

Laboratoryに入ろうとする。

するとパパが手にしていたものは、

鼻毛カッター!!

鼻毛を切るとき、ぶーと振動するのて、食べ物に近づけ、ぶーと鳴らす。すると、specialな食べ物であるということがわかるというもの。らしい。

まだ息子はそんな話も信じるようなお年頃である。かわいい。食べよる、食べよる。

鼻毛カッターなんかよう思い付くな。笑

先っちょに鼻毛ついてるのが見えてんで。食べ物に落とさんといてよ。

息子が、水の入ったコップを調べてほしいと差し出した。そしてパパがspecial machine (鼻毛カッター)をかざす。

無音だ。

普通だよ。そういうパパ。

息子は水がのみたかったのに。残念。

親としては、ミルクの方を飲んでほしかった。

あれもこれも、全部チェックしてといってくるので、はじめのうちはよかったが、だんだん疲れて一度に全部やって、これ全部specialだよー!なんていっているパパでした。

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