パパのユーモアのセンス

パパは根が明るくいつでも冗談を言っているような人です。

何故か歩道に食べかけのきゅうりが落ちていました。そこでパパの一言。

I’m curious why the キュウリ is here.

curious: 興味がある、知りたい、といった意味の単語。キュリアスと読む。パパはキュウリアスと強調して発音した。

なんでこんなところにキュウリがあるんだろう。といった意味の英語と日本語のバイリンガルギャグであります。

うちのパパはこんな感じの親父ギャグを連発する傾向にあります。大して面白くなくスルーすることも多いです。たまに日本語が間違っていてギャグになっておらず、指摘すると悔しそうです。

I’m curious.

パパはよく、I’m just curious./ ただ知りたいだけ。

的なことをよく言います。Why できかれたとき、なんでそんなことしたの?なんでそんなことになったの?など、なんとなく責めていると感じさせたかな?と雰囲気を察知して、

I’m just curious. 興味だけよ。知りたいだけよ。(責めてないよ)

みたいなニュアンスでフォローを入れます。

使い勝手の良い言葉ですので、覚えておくと良いかもしれません。

他にもパパの変な話

うちには、ものすごく鋭い刃先のスライス用の包丁があるのですが、パパが不審者が尋ねてきた際はそれを持って玄関を開けたら良いよー、なんて冗談でいつも言っていて、不審者キラーといった感じの名前をつけてその包丁のことを呼んでいるのですが、

今日、私が息子と出掛ける際に、虫除けスプレーの残りがなくなってしまっていたので、買ってから公園に行こうと(公園は場所によっては本当に蚊が多い)、息子と話していたら、パパが不審者キラーを持っていけば良いよ!と冗談で言ってきました。

その包丁を振り回して蚊をとらえようとしている姿を想像したら、おかしい。よくそんなこと思いつくなあ。上級者になれば、振り回さなくても、突きで捕らえられるよ!とか言うてます。

寝る前には、いつも息子に、今日はどの本をマミーに読んであげるの?やら、どのアルファベットを教えてあげるの?とか聞いていますが、もうひとつ、マミーの替えのオムツは洗面所にあるからね(もちろん息子のですよ)、替えてあげてねとか、毎日言っています。泳ぎに行く用に息子のスイミング用のオムツを買って置いていた日には、スイミング用のオムツもあるから間違えたらダメだよ、とか言っています。確かにスイミング用のやつで寝かしたらいかんなと、これまた初めて聞いたときは爆笑しました。

そういうことを言えるユーモアのセンスに溢れていて、本当に面白い人だなあと、いつも笑わせてもらっています。

寝る前のパパの会話

What book are you gonna read mommy tonight?

Which alphabet are you gonna teach her tonight?

Remember, the dipers are in the other room. Change her diper if she’s wet.

If mommy has a bad dream, you gotta say ” mommy ,it’s gonna be okay, I’m here. “Okay?

そんなパパです。

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