ピンポンダッシュ、寝ているときに聞こえるチャイムを英語でいう

ピンポンダッシュを英語で

ring and run
doorbell ditch
ding-dong-ditch

と言います。

ここでのditch は置き去りにする、やめる
といった意味です。

ding dong がピンポンの音を表す。

ピンポンダッシュを含む、いたずらのことを、prank といいます。

合わせて、ding dong ditch prank なんていうこともあります。

They ring a doorbell and try to run away before anyone opens the door.
彼らは呼び鈴を鳴らし、誰かが扉を開ける前ににげようとする。

アメリカではこのいたずらをされて、怒った男性に車で追いかけられ、犯人の少年たちの車が木に衝突し少年3人死亡というニュースが以前ありました。いたずらをするのはよろしくありませんが、死ぬまで追いかけるのも考えものです。何度か被害に遭っていたのでしょうか。

Doorbell ringing in my sleep

寝ているときに聞こえるチャイムって何やの。と、お思いの方もおられるかもしれませんが。

私に関しまして言うと、ひとつ前にすんでいたマンションで、何度か、ピンポンが鳴った気がして起きたことかあります。聞こえるのはいつも寝ているとき。夜中や、昼寝の。音が鳴った気がして起きるというもの。最初はピンポンダッシュかと思いましたが。2回目には、築年数の古い家でしたので、お化けでもいるのではないかとおもっていました。

しかし、今の家にこしてからも聞こえることがあったので、さすがにおかしいと、調べると、同様のお悩みを持つ方がいらっしゃるようでほっとしました。このピンポンが鳴った気がする現象は、世に知られているもののようで、疲れていたりすると、聞こえる人もいるのだそうです。(それが日本人的には広く信じられているようなものに思いました)

三度目くらいに、今度こそ絶対に聞こえた!と夜中の3時頃でしたか、ダッシュで玄関の覗き穴を覗くも誰もいない。いても怖いけど。

英語で表現する

I heard doorbell ring in my sleep.
寝ているときにチャイムがなったのが聞こえた。

Phantom doorbell なんて言われることもあります。チャイムの幻聴

世界には、Omen of death /死の前兆 なんて言っている人もいるようです。怖い。

(映画、OMENも面白い)

ナースの人は、いつもナースコールを聞いているので、夜中にナースコールが聞こえることがあるとか。そういった類いのものであるという人もいらっしゃる。

独り暮しのときは、自分の荷物がいつくるか分かっているし、大して荷物も頻繁にくるものではなかったのですが、パパがよくネットでものを買うので、知らないピンポンがよくなるようになったのは、事実ではあります。子供のおしりふき、トイレットペーパーも、定期的にくるようにしてくれていたので、それもよくピンポンピンポンやってきてはいたか。

ピンポンって、結構怖いですよね。不必要な訪問販売だったり、新聞だったり、パパは、宗教の勧誘が二人でやって来たとか笑っていたけど、…怖いよ。出るなよ。

世界的にみると、誰かが死ぬとか、聞いた本人が死ぬとかいう人が多くてびっくりしています。教会に行った方がいいよ、とか気をつけてね、とか。怖いなあ。日本の祈祷を受けると良いよ!なんてアドバイスもあって、面白かった。

そんな話でした。

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