初めまして!の英会話|別れ際のNice to meet youの使い方|Nice meeting you.との違い

はじめて人に会うときの英語の挨拶の定番表現は、皆さんもご存じ。

Nice to meet you. はじめまして。

ですね。

Hi, I’m Mami, Nice to meet you.
こんにちは、マミーです。初めまして。

*挨拶は名前が先にきます。

Nice to meet you.
Nice to meet you, too.

ナイストゥミーチュー
ナイストゥミーチュートゥー

ミーチュー」のように、meet のTとyou のYがくっついたような発音を、私は習いました。

しかし、この発音を崩す言い方は、結構砕けて親しげな印象を与えます。ですので、個人的には、ミートユーと、分けて発音する方が好きです。

初対面で完全に馴れ馴れしく話せない人間なので、私の人間性を最初に少しでも示せる場所であると思っています。笑

それでも丁寧ないい印象を相手に与えられます。

ネイティブはそこまで意識していないかも知れませんが、you を崩す崩さないでは、崩さない方が、まさにあなた(YOU)に会えてよかったよ!というニュアンスを出すことが出来ます。

目上の人に敬語で初めまして

Nice to meet you のほかにも、Glad to meet you. Pleasure to meet you. いろいろありますが、
基本的には、It is をしっかり持ってくれば丁寧語にできています。

It’s nice to meet you.

(しっかり主語述語を用いて文を構成するとより丁寧な印象になります)

例えば、目上のかたから、Nice to meet you!と言われて、そのままおうむ返しするのではなく、きちんと、It’s nice to meet you. と返すことが出来ると素敵だなと思います。ミートユーと崩さずに発音できるかもポイントです。

他にも、

It’s an honor to meet you.
お会いできて光栄です。
お目にかかれて光栄です。

It is と文を組み立て、更に、an honor (誉れ)、という単語を使えば、かなり丁寧な初めましてになります。

別れ際のNice to meet you.

初めましてだけでなく、別れ際にもNice to meet you.という会話が交わされます。

別れの際は、
(It was) Nice to meet you.
お会いできてよかったです。

を表しています。

Nice meeting you. という表現も使います。
こちらは、Nice to meet you.に比べると、会えて良かった、というだけでなく、会っていろいろ話して共有した時間が良かった、Nice なmeeting you (あなたに会ったこと)だった、というニュアンスが出せます。

大して話してもないのに、Nice meeting you. を使うと、ちょっとおかしいかもしれません。周りに隠れて何か話してたのかしら?なんてなるかも。

Nice to meet you. の後によく聞かれるものとして、

(I) Hope to see you again soon.
またすぐ会えるといいね!

があります。セットで覚えておくといいと思います。

ここでは、× Hope to meet you again soon.
にならないところに注意です。

はじめて会うときは、meetですか、二回目以降はseeになります。

ですので、久しぶりにあった人に、またあえて嬉しいです!と言いたいときは、

Glad to see you again.

のように、see になります。

別れ際のNice to meet you は義務教育では習いませんでした。少なくとも私の時代は。

しかし、会う人会う人、みな別れ際にもnice to meet you しますので、覚えておくと役に立つと思います。

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