アメリカパパと海へ川へ。多摩川で泳ぐ

パパは基本、泳ぐのが好きです。一番は海が好きですが、川やプールも好きです。日本のお風呂も気に入っているようです。(風呂はちょっと違うか)

これまで、行った遊べる海と川の紹介です。

鎌倉/由比ヶ浜

海と言えば、日本では鎌倉ラブです。よく行きます。電車で行けて、一番近い泳げる海は、鎌倉駅から徒歩で行ける、由比ヶ浜。とてもお気に入りです。

うちから一時間半から二時間かかるので、そこがネックなのですが。でも一番近いのはそこ(のはず)なので、仕方ない。

パパは朝が苦手なので、昼頃から出掛けると、つく頃には2時、3時になっています。2時間くらい海を楽しんで、鎌倉でご飯を食べて帰宅するパターンです。

J.S. BURGERS CAFE が駅の近くにあります。

J.S.BURGERS CAFE in Kamakura

パパはアメリカ人らしく、バーガーが大好きで、J.S.BURGERS は美味しいとお気に入りです。よくそこに寄って帰ります。入り口に階段はあるものの(ほんの4、5段)、ベビーカーもらくらく入るゆったりした店内なので、子連れにもおすすめですよ。

他にも、昔はお台場の海で泳げるかなーなんて言っていたことがありました。いや、無理。というか無理しないで欲しい。

葛西海浜公園では試験的に遊泳できたことがあったそうです。今年はどうでしょう。コロナで無理ですかね。いつか泳がせてあげたいです。

昨年、2019年は、”令和元年7月15日(月曜日・祝日)から令和元年8月25日(日曜日)まで毎日 計42日間。各日とも10時00分から16時00分まで”。泳げたそうです。

出典/葛西臨海公園海水浴体験のお知らせより

今度は逗子海岸や、江ノ島の方にも行こう!」と鎌倉帰りには、意気揚々としていますが、乗り換え検索をすると、思いの外時間がかかるので、なかなか実現せずにいます。

ちびすけもいるので、長時間の移動は大変です。

彼は川も好きです。

でも、調べる限り、がっつりと泳げる川は、多摩川の上流の方しか出てこない。秋川河川公園や、ひのはら渓、氷川キャンプ場等々、川が綺麗でとても楽しそう!

だが都心から1時間かかる。電車から降りて、バスに乗っていかなくてはならなかったりする。(あれ?海には二時間かけてもいくのに。海には電車に乗っていれば着くので簡単で行きやすいというのはあるか。笑)

そこで、アメリカパパに楽しんで貰える川が近くにないかなと、色々調べます。

二子玉川/兵庫島公園

兵庫島公園

まず、二子玉川の兵庫島公園へ行きました。二子玉川駅から歩いてすぐでした。

川で泳ぐというよりは、水場で遊ぶ感じでしたでしょうか。パパは本流からそれた内陸の方の川に入りました。浅瀬です。何人か入っている人も居ましたが、泳ぐというよりは、川の生物を捕まえたりして遊ぶ感じでしょうか。

川沿いに広場があって、みなさんテントをたてて、くつろいでいます。鉄橋を電車が行ったり来たりして、子どもも大喜びでした。

府中/多摩川親水公園

多摩川親水公園
府中市公式サイトより引用

それから、次は、多摩川親水公園はどうかなと、行ってみました。巷では一度も満員になったことを見たことがないという、西武多摩川線(とても風情があって良かったです)の、競艇場前駅から歩きました。川沿いの景色がとても壮大でゆったりしていて何とも気持ちのいい場所でした。

こちらも川は浅かったようでした。

誰も泳いでいる人は居ませんでしたが、パパは泳ぎます。釣りをしている親子は居ました。人がほとんどいなかったので、あまり抵抗なく川泳ぎを見守りました。

しばらく川を楽しんでから、公園の方に戻りました。子どもたちが遊べる、小川が整備されています。浅いですが、きれいで楽しく水遊びができます。

パパ的には物足りないようですが。

登戸/稲田多摩川公園

稲田多摩川公園のあたり

それから、パパの知人から、登戸でも泳げる!なる情報を入手したので、そちらにも行きました。

以前、電車内から見たときに、泳ぐような川では無さそう…という意見を持っていたマミーでしたが、登戸なら近いし、行ってみて、泳げなさそう(私には明白)ならパパも諦めるだろうと、行くことにしました。

誰も泳いでいない。少し臭うような気がする。
釣りをしていらっしゃる方はたくさんいた。魚がいるということは、川は綺麗ではあるんだろう。

さあ、着きました。泳げなさそうだね。残念だね。と、言ってはみたものの、パパはそんなの気にしない。

泳ぐんだそうです。なぬ!
息子も泳ぐんだそうです。なぬー!

せめて一人で泳いで欲しい。

稲田多摩川公園のあたりで泳ぎました。しばらくして、地元の方が、パパに声をかけて下さいました。

パパの泳いでいる岸は深く、泳ぐ人はほとんどいないと。泳ぐなら対岸かな、ということでした。

登戸駅からなら、多摩水道橋を渡って対岸にわたる必要があったのですね。

多摩川水道橋下より

温かいなあ。へんな外国人がわっしょい泳いでいるところに声をかけてくれて、本当にありがたいです。息子も道連れに泳いでいたので、かわいそうに思ったのかもしれませんね。笑

パパ的には、深かったのでしっかり泳げて最高!とのことでした。

そもそも、多摩川で泳げるのか?という話なのですが、調べたところによると、遊泳禁止の看板が出ているところ以外は、自己責任のうえで、泳いでよいのだそう。

京浜河川事務所サイトによると、

よくある質問「多摩川で遊泳区域はありますか?」より抜粋

"多摩川の河川敷及び水面は、
基本的に自由使用となっていますが、
堰(せき)のすぐ上や下など特に
危ないところがあります。
遊泳禁止と書かれた看板のところ
では泳がないでください。
それ以外の場所は、個人の責任と
判断でお願いします。"

ということです。

堰(せき)?

調布取水堰/京浜河川事務所サイトより引用

堰き止める。塞き止めるとも。

多摩川にある堰は、8つ。

多摩川の堰京浜河川事務所サイトより引用

それによると、

河口から順に、

  • 調布取水堰
  • 二ヶ領宿河原堰
  • 二ヶ領上河原堰
  • 大丸用水堰
  • 日野用水堰
  • 昭和用水堰
  • 羽村取水堰
  • 小作取水堰

とある。登戸は、二ヶ領宿河原堰に近いが、遊泳禁止の看板は見あたらなかったので、大丈夫そうだった。地図によると、堰から1kmくらい離れている。京浜河川事務所のサイトでは、多摩川の堰の画像を拡大して見ることがきる。

終わりに

誰も泳いでいないし、泳げないだろう。

この理論はアメリカパパには通用しない。

なぜ泳ぐのか。

Because it’s there.

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