FF8 全キャラの特殊技 Limit break を英語でいってみる

ff8 を英語で始めました。google play でダウンロードしたものなのですが、端末の設定言語を英語に変更したところ、ゲームの言語もそのまま英語に変わりました。やったー。

Squallスコール
Renzokuken連続剣

Rough divideラフディバイド
Fated circleフェイテッドサークル
Blasting zoneブラスティングゾーン
Lion heartエンドオブハート

ラフディバイドが、ラフ・ディバイドだと初めて知りました。衝撃です。
ラフディ・バイドだと思っていた。
モーション的にもさ、ラフディー!バイドー!って感じで斬るじゃん、スコール。

初見プレーの時に、ラフディバイドとフェイテッドサークルは、「飛んでいくやつー!」と、「飛んで!いくやつー!」と呼んでいた、若かりし私たち。
フィニッシュブローが発動したときの喜びたるや。

ブラスティングゾーンは、モーションが長いから好きではなくて、

エンドオブハートが来たら、叫ぶ。キャーっ!

Renzokuken は英語には訳されなかったんですね。サイファーの始末剣は、Fire cross になっているが。

エンドオブハートは、英語では lion heart と、武器の名前をそのまま技の名にしたらしい。

なんで end of heart は採用されなかったのだろう。心の終わり、いいと思うのだが。

Quistisキスティス
Blue magic青魔法

Laser eyeメーザーアイ
Ultra waves 超振動
Electrocute 電撃
Lv?deathレベル?デス
Degeneratorデジョネーター
Aqua breathアクアブレス
Micro missilesマイクロミサイル
Acid溶解液
Gatling gunガトリング砲
Fire breathファイヤーブレス
Bad breathくさい息
White windホワイトウィンド
Homing laserホーミングレーザー
Mighty guardマイティーガード
Raybombレイボム
Shock wave pulsarショックウェーブパルサー

メーザーアイッて。目からレーザーを出すからメーザーアイ。センスあるううう。

Degenerator は日本語のデジョネーターとは似ているようで違いますね。魔法デジョンに由来するのかしないのか。(ホームポイントに還る系のテレポートみたいな魔法 デジョン)
0に還る的なことで、デジョネーター?

因に、デジョンは、恐らくdimension:次元 に由来する。

と、いろいろ勝手に推測している。(個人の見解)

Degenerate は、退廃する、退歩する、退化するの意味。

Generate は、生み出す、発生させる、など。

Pulsar パルサーとは
秒またはミリ秒の短い周期で電波を放射する電波天体。 強い磁場をもち、自転する中性子星

ダークマターを作るのに、呪いの爪が100個必要なのはご存知の通り。

モルボルに出会ってしまったけれど、オーディンが発動してくれて瞬殺。ついでに呪いの爪を10個くらい落としてくれた時の、喜び。ハッピーピース!

Zellゼル
Duelデュエル

Punch rush ラッシュパンチ
Booya ヘッドショック
Heel drop かかと落とし
Mach kickマッハキック
Dolphin blowドルフィンブロー
Meteor strike メテオストライク
Burning Rave バーニングレイヴ
Meteor Barret メテオバレット
Different Beat ディファレントビート
My Final Heaven 俺式ファイナルヘヴン

特筆すべきは、 booya
君だけ異質。

Booya は、booyah ともつづられる。嬉しいときや勝ったときに発せられる、イエーイ!やったぜー!的な言葉だそうです。

Head shockではなぜだめなのか。

Head 頭
Shock ショック、衝撃、電気ショック

Head shock は、brain shock/ brain zap の別の言い方で、すでに英語圏で違う意味を持っているようだ。
抗不安薬等をしばらくのんで、急に服薬をやめると起こる禁断症状の1つで、脳痙攣、脳震盪、ブレインショックなどと呼ばれるようであります。

和製英語が英語圏ではすでに違う意味を持っているということは、よくあることですね。

ちなみに、head と shock を逆にして、shock head にすると、もさもさ/ボサボサの髪(頭) (shock headed )という意味になるそうです。

なるほど、イエーイ!Booya!

Meteor barret

barrett はライフル。
barret はウォーレス(バレット・ウォーレスfrom ff7)。

俺式ファイナルヘヴンは、ティファのファイナルヘヴンを俺式にしたものなので、メテオバレットはバレットに因むのかも知れない。もちろんbarrett ライフルの意味も併せ持っているのだろう。(個人見解)

Selphieセルフィ
Slotスロット

Fullcureフルケア
Wallウォール
Raptureレビテガ
The endジエンド

Care は、お世話する
Cure は、癒す、回復する
似ているようで、違う。

Rapture は有頂天

キリスト教では、「The rapture 携挙」。キリストが天から再臨するときに、地上のキリスト教徒が不死の体になり空中に持ち上げられてキリストに会うという出来事を指す。(辞書より)

上空に飛ばされるから、そのままそれですね。

Rinoaリノア
Combineコンバイン

アンジェロラッシュangelo rush
アンジェロリカバーangelo recover
アンジェロリバースangelo reverse
アンジェロサーチangelo search
アンジェロキャノンangelo cannon
アンジェロストライクangelo strike
インビジブルムーンinvincible moon
ウィッシュスターwishing star

Angel wingヴァリー

Combine は結合させる、統合するという意味

リノアとアンジェロの合体技!フュージョン!
ということだと思う。(個人見解)

インビジブルムーンが、面白い。

Invisible インビジブルは、目に見えない
Invincible インビンシブル は、無敵

Invisible moon は new moon 新月 のこと

通常は、the invisible phase of the moon という表現が使われる。

でも、特殊技インビジブルムーンでは、完全に満月full moon が出てくる。我々からしたら、月の力を借りて、人間がインビジブルになった、と解釈できるし、さほどおかしくもないのだが、現地の人からしたらインビジブルムーン!満月どーん!ではやはり、違和感が拭えないのだろう。そんなわけで、invincibleに変更されたのではなかろうか。ね。(個人見解)

ヴァリーは完全に変更されている。

Vary には、変更する、次々に変える、多様にするといった意味があります。所持している攻撃魔法を、次々に変えながら連発するので、vary なのかな?

ちなみに、魔力255(MAX)で、アルテマだけ持たせてヴァリーを発動させても、敵に与えるダメージとしては、言うほど高くなく…。リノアにアルテマしか持たせないというのもステータス面で、実用的ではなく….。あまり有用ではない。
アンジェロは余裕で9999ダメージいくので優秀。

Irvineアーヴァイン
Shotショット

通常弾normal ammo ノーマルショット normal shot
散弾shotgun ammo グレープショット scatter shot
暗黒弾dark ammo ダークショットdark shot
火炎弾fire ammo フレイムショットflame shot
破壊弾demolition ammo キャニスターショットcanister shot
速射弾fast ammo クイックショットquick shot
徹甲弾 AP ammo アーマーショットarmor shot
波動弾pulse ammo ハイパーショットhyper shot

ammo は弾薬 の意味

shotgun は散弾銃

Cambridge dictionary 辞書によると、
shotgun : a long gun that fires a large number of small metal bullets at one time, designed for shooting birds and animals:
多数の小弾を一度に散開発射する大口径の長型銃で、通常鳥撃ちや動物の狩猟用としてデザインされている。
とのこと。

グレープショットの呼び名は、弾を詰めた様が、ブドウに見えるから。
scatter は、散らかす、撒き散らす、の意味

demolition は破壊、爆破、解体の意味。主に建物に使われるとのこと。

キャニスターは、

canister shot is a kind of anti-personnel ammunition used in cannons

大砲で使われる対人用砲弾。

18-19世紀の海上戦で使われたそうな。

AP armor piercing の略
アーマーは鎧、甲冑(かっちゅう)、武具の意味
ピアーシングは、突き刺す、貫通するの意味
耳に刺すピアスはこれpierce

Lagunaラグナ
Desperadoデスペラード

ならず者、無法者、今で言うところの犯罪者?
(西部開拓時代アメリカの強盗をさして呼んだ)とのこと。

Kirosキロス
Blood painブラッドペイン

Wardウォード
Massive anchorマッシヴアンカー

Seiferサイファー
Fire cross 始末剣

Fire Cross/始末剣

No mercy 雑魚散らし

No Mercy/雑魚散らし

mercyは、慈悲、容赦といった意味合い
No mercy で、無慈悲、容赦無しといった感じか。

ボス戦のときのサイファーは、
demon slice 鬼斬り
Blood fest 血祭り
を使う。

Edeaイデア
sorcery魔導

Ice strike 冷徹なる一撃

Disc1のラストでは、このice strike でスコールがやられてしまう。衝撃のラスト。


からのディスク2にチェンジして、素敵なオルゴール流れる小さなかわいい寝室からスタートするギャップ萌え。

おしまい

以上。ff8 特殊技の英語を見ていきました。
好きなものを英語に絡めると、単語も覚えやすいですね。勉強になりました。おしまい。

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