残しておきたいアメリカパパの学習初期の日本語

以前、面白おかしいパパの日本語の「いいまつがい」をお伝えしました。今回は後編です。

以前の記事|アメリカパパの面白楽しい日本語集


ファイルに眠るパパとマミーのメールのやり取りから、初期の頃のパパの日本語の面白い言い回しを紹介します。


さっそくいきましょう。

パパのごめんね

以前、It’s my fault.や My bad に関した記事を上げました。そこにも少し出てきますが、

以前の記事、「あ、ごめん」英語で何て言おう?


パパは初めのうち、ごめんねというときに、

私の罰だよ
私の悪いだ

と、It’s my fault. やMy bad. を直訳したような日本語でごめんねを表現していました。ほかにも、

ごめんください

で、ごめんねになることがありました。

ごめんください。ごめんなさいを丁寧語にしたかったのだろうか。

ピンポーン

ごめんください。

これである。

何かやらかして、ごめんください、ごめんください言うのである。かわいいのである。

すみまめせん

もよくいっていました。ただの打ち間違いか、なにか、よくわからないが、結構な確率ですみまめせんは登場していた。オートコレクトで登録されてしまっていたのだろうか。

すみまめせん。すみまめせん。

すみまめせんのインパクトはなかなかで、すみませんと言う度、言われる度に、パパのすみまめせんが脳裏をよぎる。

ガンブル

ギャンブルのことです。
惜しいな。

見たい

会いたいの意味。

付き合っていた当時、週末に合う約束をして、まー普通のカップルと同じように、「早く会いたいねー」を、「早く(私)を見たいー」というていた。

見たいよね。うんうん。私も君が見たいよー!

エイェン

漢字で永遠が文面に出てくるようになったのは、だいぶあとになってからでした。日本語の”えいぇん“を発音のそのまま文字に打って、漢字が出てこないことを不思議に思っていた様子。えいぇんってうっていては、そりゃ出らんわな。確かに日本人はえいぇんって発音しているかも。えいぇん、じゃ永遠は永遠に出てこない。笑 ふいんき(ふんいき雰囲気)など、音と文字が一致しないものは難しいだろうな。

エヴェント

イベントのことは、エヴェント。

レヴェル

レベルは、レヴェル。高そう。

ハチコ

わかるだろうか?
ハチ公がハチコ。現代の若者のごとく。鬼ごっこをオニゴにしてしまうような世代の空気を感じます。ハチコ。

ハチコでマチアで!

以前の記事|鬼ごっこ”tag”を英語でやってみよう

着いに!

駅についたら迎えにいくというときに、

着いに!

と連絡が来た。「ついに着いた」の略だろうか。パパ、すごい略しかただな。ただの、「着いた!」の間違いなんですけど。

guess ゲッス

guess は割りと英語では日常頻出単語出ですが、日本語にはあまり馴染みがない。ゲス。ssとふたつ続くので、「ゲッス」なんだろうか。なんか、料理を作っていて、作り方は僕の完全なるゲッス(推量)みたいな文脈にでてきたように記憶している。

当時、急にゲッスと言われて、ゲス極みかと聞き返していた。こちらもパパには謎だったろうな。

ベーケーション

バケーションはベーケーション。発音がいいよね。

レペア

修理のリペアはレペア。ローマ字に忠実です。

お体お大事にしたりしてください

パパによると、お体をお大事にしたり、ほかにも、なんかいろいろしたり、してください。とのこと。

お体をお大事にしたりしてください

こんなの真面目な文の文末にあったら爆笑する。

このあたり当時から優しさの塊であることは分かる。フォローフォロー…と。

クーアーリテイー

クオリティーである。クーアーリテイー!発音が素晴らしいのである。

お腹が減ったからお腹を増やしたい

パパ渾身のギャグである。

お腹が減るという表現がアメリカパパにヒットした様子。お腹が減ったので、増やしたいそうだ。これ以上増やすと体重計が壊れるぜよ。

おわり

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