「あ、ごめん」英語で何て言おう?|It’s my fault. Or. My bad.

パパは軽くごめんと言うときに、

It is my fault.という。

I’m sorry. を言うに及ばないものの、自分の非を認め、責任の所在を明らかにすることで、ごめんなさいの気持ちを表現する。そうまさに軽めの、ごめんの形。


That’s my fault. ともいう。

It’s my fault. 以外の言い方

同じものに、That’s my bad. という表現がある。単に、My bad. ということも多い。
舌を出しながらにこにこ言うと、

My bad. ごめんねてへぺろー☆

ぐらいの感じ。

にこにこ言わなくても、真剣に my bad と言えば、ごめんの気持ちは伝わる。Sorry と合わせると、より謝罪の気持ちが伝わりやすい。

例文

人の足を軽く踏んでしまって、Sorry, it’s my fault.あ、ごめん。

いつもの場所にハサミがなくて、Sorry, it’s my fault. I didn’t put it back.あ、ごめん、私だ。

牛乳を頼まれていたのに、買い忘れて、Oops, my bad. あ、ごめん。

などなど。

大変申し訳ございませんでした!土下座!に及ばない日常のごめん!は、It’s my fault. /My bad. でよろしいです。Sorryをつけるとなおよろしいです。

It’s my fault. の方が丁寧です。より砕けるのが、My bad.

先程も書いた、てへぺろーばりに、軽いところまでいける。若者が使いがちとのこと。
ドラマ見てると出てきたりしますね。

映画で見る It’s not your fault.

It’s not your fault. 君が悪いんじゃない。

これは、有名な映画のセリフ。
“グッドウィルハンティング”に印象的に出てきます。

ロビン・ウィリアムズ演じる心理学者ショーンがマット・デイモン演じる頭脳明晰の不良青年ウィルハンティングにこのセリフを何度も言うシーン。

カウンセリングも大詰め、ウィルが虐待を受けてきたことを知ったショーン。ウィルは散々暴れて暴言を吐きますが、それでもショーンはウィルを抱き締め、

It’s not your fault.

と繰り返す。9回言う。何度見てもここで泣く。

思えばロビン・ウィリアムズが出ている映画で外れを知らないかもしれない。惜しまれる。

こんな喧嘩をしたことありませんか

That’s not my fault. 私のせいじゃないわよ!

It’s your fault.お前のせいだろ。

No, it’s not. 違うって。

なんて喧嘩をしたことがあるような、ないような。みなさんきっとそうに違いない。

It’s my fault. には、私の間違いです。という意味もあります。
たまに、恐らく「ごめん」と言いたいパパが、「僕の間違いだ。」ということがあります。fault には、間違い、過失という意味があります。あわせて覚えておきましょう。

I’m sorry or It’s my fault?

例えば、電車の中で全く知らない人の足を思いっきり踏んで、My bad だと、軽すぎるので、N.G.でございます。そこはきちんと、I’m sorry.がいいと思います。

困らせたくてわざとやったのではない、ハプニング的に起きてしまったことだと、とっさに、あ、ごめん!っていいますよね。そんな状況なら。 It’s my fault. 使ってみましょう。

My bad. は友人同士、家族あたりに留めておくのが無難かも。

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