くしゃみをする子どもへ|Cover your mouth! で飛散を防ぐ

息子も人間ですのでたまにくしゃみをします。
今は新型コロナウイルスが流行しているので、くしゃみの話題はちょっと…と思いましたが (このサイトにも飛沫が飛んできそう…笑) くしゃみに敏感になっている今、タイムリーかなと思いまして。

たまにおっさんが道路でマスクもせんと、ぶあっくしょいーーーっとやっていて、ダッシュで逃げる。マスク警察!この人です!

私も夫も外出の際は、マスクにサングラスに帽子で完全不審者ルック。それを見ると息子も真似をしたいようで、マスクする!という。サングラスもする!という。帽子もする!という。

そして、しばらくすると、
息が苦しいのであろう、マスクいらない
視界が悪いのであろう、サングラスいらない
頭が変な感じなのであろう、帽子いらない
という。以前は道にポイすることもあったが、今はそれぞれ手渡してくれるまでになった。成長したなあ。

まだ、大人しくマスクをつけてくれる年にはなっていない。公園に行くと、マスクをして遊んでいる子どもは少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちだ。していない子はたくさんいるように思う。

以前公園で一緒になって遊んでくれた、お兄ちゃん(5歳)が、マスクをして走り回って苦しそうで、お父さんからマスクを外していいよと言われていた。すると、その子は外す際に、私たちに一言

コロナじゃないですか?」

と聞いた。幼稚園でそう教わっているのだろうか、しっかりした子だなと感心した。
ちなみにコロナじゃない。健康。検査受けてないので誰にもわからないけれど。もちろん、もしかしたらウイルス持ちかもしれないと思って生活していくことが大事。

くしゃみをする子どもへ

話を戻す。まだ息子にはマスクが難しい。そこで、
くしゃみをするときは、口を覆うように息子に伝えている。

Cover your mouth when you sneeze (cough).

sneezeはくしゃみ、cough(カフ)はコホンコホンの咳

しっかり実践してくれる。手で覆うのは手に菌がついて不潔なので、腕でするのが正しいそうだが、息子には難しいらしく、手でokと、独自ルールでやっている。もちろん手洗いうがいはしつこいくらいに徹底している。

たまにわざとコホコホ言って、見せる風に口を覆う。忘れてないよ!偉いでしょ!と言わんばかりにこちらを見てコホコホ。

もう、すかさず、偉い偉いと誉める。かわええー!のである。

コロナ以前はあまり、丁寧に手を洗うことに積極的でなかったパパだが、今は率先して手洗いをするので、息子にも手を洗うように言いやすい。ありがたい!

習慣付けが大切な小さいこの時期に、これだけ手洗いを徹底させられたら、今の小さい子たちはきっと将来も風邪を引きにくくなるのではないだろうか。

ちなみに、誰かがSneezeした後は、

Bless you. と言ってあげるとよい。

ご存じの方も多いかと思う。

God bless you. の略。くしゃみをすると魂が抜けると考えられていた昔から、くしゃみをしたら、神のご加護を。と言ってもらうことで、魂が戻るというもの。

神を信じる信じないは、人それぞれ、信じる神も人それぞれなので、中には誰かがくしゃみをしても、Bless you. を言わない人もいる。うちのパパは言わない。彼の口から発言されたことを聞いたことは、私はない。しかし、彼のアメリカファミリーの口からは聞いたことがある。この差。男性女性で言ってくれる割合に差があったりするのかな?

パパ、日本に来て、習慣を忘れてしまったのか?たまに和製英語をそのまま英語として使ってしまうといっていた。どっちが正しいか分からなくなるそうだ。

ちなみに、くしゃみ2回目には、

Bless you again. と言ってあげるとよい。

まとめ

今日のワンフレーズは、こちら

Cover your mouth when you sneeze (cough).
くしゃみ(せき)をするときは口を覆ってね。

でした。

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