いろいろな恐竜を英語で言ってみよう!我が家のオススメ恐竜絵本の紹介

ゴジラ大好きのパパは、恐竜も大好きである。恐竜を見れば、それが何という恐竜なのか、言い当てることができる。(と豪語する。)

確かに、聞けば答えてくれるが、正解かどうかは私にはわからない。

調べると微妙に違ったりする。似たような恐竜もたくさんいますしね。

男の話は盛られている前提で聞くのが正しい

世界共通である。

恐竜は英語でdinosaurといいます。

恐竜の映画と言えば、有名なJurassic Parkジュラシックパーク。スティーヴンスピルバーグ監督1993年。

このJurassicですが、

Jurassic period でジュラ紀を意味します。

Jurassic Park はジュラ紀のテーマパークという意味になりますね。

恐竜は中生代に現れ、栄えました。

中生代は、三畳紀(さんじょうき)、ジュラ紀、白亜紀の3つに分けられます。

ジュラシックパークに出てくる恐竜たちは、ジュラ紀の恐竜も出てきますし、その後の白亜紀に登場し、活躍していた恐竜たちも出てきます。

例をあげると、恐竜界隈で一番有名なティラノサウルスは、白亜紀の後期に登場したとされる恐竜です。

また、原作ではヴェロキラプトルを「知力が高く厄介な存在」と設定し、最大の脅威として描いていますが、このヴェロキラプトルも白亜紀の後期を生きた恐竜であります。

白亜紀の恐竜がたくさんでてくるのに、ジュラシックパークという、このタイトルの問題は、専門家や、映画のファンの間でも活発に議論がされている問題なのだそう。

そして、いろいろ議論されていますが、語呂がよく、つづりも簡単なJurassicをタイトルに持ってきた説が有力と言われています。

このタイトルをつけた、映画のもとになった原作の同名小説 Jurassic park の著者、Michael Crichtonが
言及していないので、真意は謎のままだそうです。

が、 BBCの取材に対し、映画ジュラシックパークの製作陣の一人で考古学者のSteve Brusatteが、以下のように発言しています。

“I guess Cretaceous Park never had that same ring to it”

「クリテイシャスパークは、ジュラシックパークほど響きが良くない。」

*have the same ring to it は、It sounds as good as の意味

でも、原作では映画よりかは、たくさん白亜紀の恐竜が出てくるそうですよ。

白亜紀は英語でCretaceous periodといいます。
Cretaceousはクリテイシャスと読みます。

ちなみに、三畳紀はTriassic period です。トライアシックと読む。

いろんな恐竜を英語で言ってみよう

1.Tyrannosaurus ティラノサウルス

出典ティラノサウルスwiki

Tyrannosaurus rex 、T-rexとも呼ばれる。
rexはギリシャ語で、王を意味する。

他にrexと付く恐竜は、dracorex(ドレイコウレックスと読む)しかいない。

この二匹が恐竜界の rex である。

saurus はギリシャ語で、トカゲlizardの意味。

2.Brachiosaurus ブラキオサウルス

首の長いブラキオサウルス。ジュラ紀後期に生息していたとされる。腕トカゲの意味。
植物食恐竜である。

3.Velociraptor ヴェロキラプトル

Velociraptor は、ギリシャ語 velox 「素早い」と、raptor 「強盗、略奪者」との合成語

発音は、ヴェロシラプターが近い。

ジュラシックワールドで意志疎通をしようとしていた「ブルー」さんは、これ。

4.stegosaurus ステゴサウルス

背中にごつごつした、骨板(こつばん)がついている。しっぽにはとげとげのスパイクがついており、これらは、古生物学用語で、Thagomizerサゴマイザーと呼ばれる。

背中のごつごつを「これなに?」と子どもに聞かれたことがある。覚えておくと、役に立つはず。

5.Triceratops トリケラトプス

Triceratops

発音は、トライセラトプス。
白亜紀後期に生息していたとされる、植物食恐竜。
ギリシャ語で、tri 3つ keras 角 ops 顔、で「三本の角のある顔」の意味。

おすすめ絵本3冊

1.DINOSAURS
Andrews McMeel Publishing(アンドリュースマクミール出版)

Dinosaurs: A Mini Animotion Book (English Edition)

ページをペラペラ揺らすと、中にいる恐竜たちが動く、Animotion book(アニモーションブック)。絵もとてもかわいく、ページを揺らすと動く恐竜たちに息子も夢中です。特に有名な5匹の恐竜がでてきます。名前も覚えられるし、彼らの特徴も一文で表されています。
すぐ読み終わりますが、動く絵本なので、息子も見ていて飽きないようで、夢中でフリフリしています。英語の絵本です。

2.きょうりゅうあっちむいてホイ!

きょうりゅう あっちむいて ホイ! (講談社 MOOK)

作/山口まさよし
講談社 MOOK
編集人/奈良部あゆみ
発行人/渡瀬昌彦

恐竜たちとあっちむいてほいができます。ぺーじが折り畳まれてあり、開くと彼らがあっちを向いてくれる。首がびよーんと伸びたり、下を向いたり、上を向いたり、ティラノサウルスはあっちむいてほいに負けると、起こるけど、またあっちむいてほいして、難を逃れます。とても楽しい仕掛け絵本です。
絵がとてもとても上手です。シワの書き方がとてもリアルです。こんなに上手に絵が書けたら、楽しいだろうなぁ。

3.子供写真ひゃっか 恐竜大集合
発行者 永岡純一
発行所 株式会社 永岡書店
監修 小畠郁生

恐竜大集合―竜盤類鳥盤類海や空で生きる竜 (こども写真ひゃっか)

恐竜が種類ごとに分けられ、図と解説が書いてあり、とても分かりやすい。空の恐竜や、海の恐竜も収録されている。
全種類ではないもののこんなにたくさん恐竜に種類があるのをはじめて知った。
絵本というよりは、簡単な図鑑か。
すべての恐竜の横に、大きさ比較の人間が立っているが、息子はこれを一つ一つ指差して、ダディー!という。

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