ファニーゲーム Funny games /Michael Haneke

映画好きなので、映画の紹介を。

私の心に残る、衝撃作をまず、このブログで紹介する第一作目に選ぶ。

なぜ、このFunny game を選んだのかと申しますと、それはそれは衝撃だったからであります。

少しその衝撃をお話しましょう。

当時、休日に静かな部屋でアロマを炊きながらゆっくり映画をみて過ごすひとときが好きでした。見るのは大体ホラーなんですが、好きなので。優雅にホラータイム(これはスリラー枠か)だったんですよ。

が、しかし、この映画が、私の優雅なアロマ時間を奪った。あまりの、気持ち悪さ(気持ち悪いシーンは映像では出てこない)というか、理不尽さに吐き気をもよおすほど、人道から、それはそれは逸れた映画だった。

観賞後は、お気に入りだったアロマの匂いを嗅ぐと、思い出してしまい吐き気がして、使えなくなってしまった。

Funny game あらすじ

ストーリーの始まりはこう。

ある家族がバケーションを過ごすため、別宅へ車で向かうところから始まる。楽しそうな雰囲気。これからバケーションですからね。別宅に行く途中にお馴染みのおとなりさんの前を通ると、そこには見知らぬ青年が二人きていて、親戚だという。

しばらくすると、その青年二人がやってくる。おとなりさんの使いで卵を分けてくださいと。もちろんあげた。でも落として割った。手を滑らせてケータイを水没させられた。でも卵が欲しそう。また卵をあげるもまた落として割った。ちょっと普通でない青年たち。旦那が帰るように言うも帰らない。失礼な態度に、平手で青年の一人の頬をたたく。すると、ゴルフクラブで膝を打ち付けられた。

粉々よ。激痛よ。こっから狂気のスタート。別宅にいく時点でスタートしてたけど。

終始、不穏。

要checkです。

一応英語に役立つブログを目指しているが、これはドイツ語だった。笑

監督自身が英語版Funny games in u.s.a.でセルフリメイクしているので、そちらを見てみるのもよろしいかもしれません。

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