世紀末リーダー伝たけし!のタイトルを英語にする

生涯で一番好きな漫画です。後にも先にもこれが一番好きです。

たけし可愛すぎる。あのなりで、小学一年生。ボンチューも、一年生。カーテン!!

そもそもたけしって誰?

要約して紹介すると、主人公のたけしはリーダー的すぎて誰からも好かれるまさにリーダー的存在。弱いものを助ける正義感に溢れ、ナチュラルにユーモアのセンスを持っている。しかも強い。ストーリーにはそれを良しとしない、まさにボス的存在のゴン蔵、舎弟のエージ(うそ)、クラスメートのみつる、リーダーになりたい元気、イケメンの天道くんなどなど、ポッポ小一年生を中心にしていたりしていなかったりの友情の物語です。いいえ、ギャグ漫画です。(泣ける話もあるよ。ごんぞうの絵本シリーズとか。)他校のボンチューはリーダー幼稚園時代のライバル。一番イケメンキャラ。馬場、トニー、マミーなどなど、名だたる有名人が登場。忘れてる有名人いたらごめんね。きっとあなたもまた読みたくなってきたに違いない。

タイトルを英語にしていくよ

さて、世紀末は、英語で

The end of the century ですね。

The leader of the end of the century TAKESHI とでもいおうか。

あ、リーダー伝の伝が訳せてないな。

でん
〖伝〗 (傳) デン・つたわる・つたえる・つたう テン


1.
人から人へとりつぐ。つたえる。つたわる。つたえ。
 「伝令・伝言(でんごん)・伝染・伝習・伝来・伝授・伝達・伝統・伝法・伝灯・伝票・口伝(くでん)・秘伝・奥伝・家伝・虚伝・直伝(じきでん)・遺伝・別伝・一子相伝・免許皆伝」

2.
世間にひろめる。
 「伝道・宣伝・喧伝(けんでん)・伝播(でんぱ)」

3.
言いつたえ。人の一代記。ものがたり。
 「伝記・伝説・伝奇・列伝・自伝・自叙伝・義民伝」

4.
経書など古典の注釈。
 「経伝・春秋左氏伝・古事記伝」

5.
宿場。宿(しゅく)つぎ。
 「駅伝・伝馬(てんま)」

6.
《名》しかた。やりかた。
 「いつもの伝でやろう」

伝の漢字の意味を調べたところ、世紀末リーダー伝たけし、に使われる伝は、3番目、言い伝え、人の一代記、ものがたりが該当するかと思われますね。

じゃ、the life of ~か、the story of ~がいいかな。the biography of ~とかまでいくとなんか、たけし感がない。

Ummm…

ここは、lifeでいきますか。日常にフォーカスしたギャグ漫画やし(定期的にバトルシリーズ化する)、しっくり来る気がする。

The life of a leader of the end of the century TAKESHI

素敵だ。

公式の?英語タイトル

…Wikiみた。

A tale of a leader in the end of the century TAKESHI とな。

なんか流れるようにさらさらやな。きれいやわ。

でも世紀末のリーダー感がなくない?

世紀末にいましたぐらいに落ち着いている。

いや、それもまた格好いいな。自分のが変に思えてきた。

パパに聞いてみたところ、パパは、

The life of a leader of the end of the century TAKESHI に1票。

inだと期間が短め、centuryの本当に後ろの方のみ、なニュアンス。ofの方がthe end of the century の全体的にリーダーだった感じがでると。ついでに、最初の冠詞は、Theの方がいいと。リーダーは、特定のその人(たけすぃーしかいないぜ!)だともう分かっているから。leaderの前の冠詞は a でよくて、それは the をそんなに何度も出さなくていいからって。

まとめると

そもそも最初の tale か?lifeか ?storyか? どないやねんと思っているそこのキミ!(しまぶーっぽいな!笑)、そこは多分どれも合ってると思うから、訳す人それぞれ感じたことを、そのまま訳してみたらええと思う。そんな感じで、ファンの私としてはかってにlifeを選択した。コアファン。リーダーバッジ欲しかったな。

日々是精進。

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